adobeの画像生成とかできる Adobe Firefly。
まぁ、やってみたらわかるが、Firefly では思ったものがなかなか生成できない。 なんか微妙に足りないものや、なんか違う物ばかりがガバガバ生成されるので、 私のように、これ使えねーと思った人も多かろう。
著作権考えなくてもよいだとしても、もう少しなんとかねぇ・・・あれは、そういうもののなんだろうなぁ。 思い通りにしたければ、他社サービスを使えということか。
で、トークン消費して Gemini を使うとイメージしたものに近いものが出力された。ここのサイトの情報から画像生成してみたら次の通り。

あまりにシンプルすぎるので、ボードゲーム要素を追加することとした。 サイトのフレーズにある「ボードゲーム 遊ぶ? 作る?」は、「ボードゲームする?つくる?」変えて生成した。なんか、こっちの方がしっくりくる。あとでサイト自身も変更しよう。

これは、いかにもボードゲームらしい。一般的に求めるロゴっぽいのはこういうのなんだろうか。 しかし、私は18XXシリーズのゲームが好きなので、そういうのも入れてみたい。 鉄道ゲームのタイトルをプロンプトに追加して生成してみた。

ありゃー地図っぽいのに年号が記入された。 思ったものと違うけど、微笑ましい。 何書いてるのかさっぱりわからんわ。

18XX化してみた。プロンプトにいくつかの文言を追加して、濃口ゲーマー向けも作成。なんか、偽物っぽいけど、雰囲気はそう悪くない。ちと地味かな。

コンセプトっぽいのも追加。下の二重になっている「begames.jp」が消えない。
色々やってる最中、思ったこと。 今のところ、AI画像生成は伝言ゲームに似ている。意図が伝わらないととんでもないものを持って来やがる。こんな風に。

これはもう、笑うしかない。

頑張りすぎて、詰め込みすぎた。

妥協の産物で、こんな物かな。ちょっと地味とは思うが、取りあえずはこれで行ってみよう。