「関西アトリエステージmarchein大阪ベイタワーアトリウム広場vol.3」に、シロゲームズ とbegames.jp 合同参加しました。 歌って踊るステージ付きの、良いイベントでした。特に、小さな子供を連れた親子ずれが多かった印象です。人気アーティストのステージが始まると人の流れは止まってしまいますが、それがメリハリのある流れ、人の動きになっているように感じました。 報告が遅れてしまって、ごめんなさいネ。

準備開始時間ぎりぎりまで運営は、下準備で忙しかったようです。
イベント全体はとても良かった

全体の構成は、多種多様なステージイベントを軸に、手づくり系のマーケットを展開するといった感じでした。まるで、学祭や文化祭のノリですね。ちょっと久しい感じでした。

特にステージイベントは、ラインナップの幅が広くて驚きました。ポップスから、ハワイアン、ローカルアイドルが多数、ラップに、チアリーリング、謎のおばちゃんアイドル(婆?)まで。まぁ、飽きることはなかっです。かなり歌がうまい方もおられました。全体的にステージ慣れしていた方ばかりで、テンポ良く進んでいくので、これ無料イベントとしては、なかなかではないかと。

ローカルアイドルの方が登場すると、どこからともなく、おっさんのアイドルオタク達がちゃんとしたカメラを携えて大量に湧いて出ました。ステージが終わっても、ブースのハズレのスペースでプライベートな撮影イベントをやっててそこだけなんか空気が違っていました。笑

このイベントの最大の推しとも言える、おばちゃんアイドルがなかなかしゃべくりが強烈で、The 大阪のおばちゃんという感じです。84歳になったばかりの方がメンバーにいるとかで、そこらじゅうがなんかすげーって感じになってました。楽しいしゃべくりの後には、はおばちゃん達+子供のチアと謎のコラボをかますなどあったり。笑
おばちゃんだけに、とても商魂たくましいというか。ここでしか買えないグッズをアピールしていましたが、そのキャラクター性と相まって悪いようには感じませんでした。普段、こういうイベントは避けている私のような人間でも、結構楽しめました。
このイベント、ステージイベントがあるぐらいで、マルシェ系のイベントだろうと高をくくってましたが、見事に裏切られました。広告臭や企業臭、商業的な銭ゲバ臭など匂いをほとんど感じることも無く、今時にしては気軽に楽しめる嬉しいイベントでした。 私の心は、どこかうす汚れていたのでしょうか、思っていたものと少し違っていたようです。笑
現地の空気が伝わる動画を見つけることができました。ステージの音響されていた会社の方が動画上げられています。
[弁天スマイルジャンボリーの動画])
ちょっと思ったのだが、 フリマなどの開催者がインスタ中心でやってるところは、Xでの宣伝が下手くそな(というかまともにやってない)ところが多いが、ここもそんな感じでした。なんかXで全く話題になっていないのが、かなりもったいないと思った。それとも、許容オーバーを恐れて宣伝をわざと控えているのか。検索かけても、インスタのページばかり。ログインせんと見れないインスタなんて、やってない人にとっては無いに等しい。正直、もったいないと思うんだなぁ。
「関西アトリエステージmarchein大阪ベイタワーアトリウム広場vol.3」の募集を見つけて、申込んだんだけど、全体では、弁天スマイルジャンボリーという地域限定のイベントということを後で知ったのでした。最初は、別物と思っていましたよ。本当に混乱してましたょ。
ブースの状態

ブース展開の各参加者は、十字状の端四ケ所に展開する形となっており、それぞれ三面に展開できるかなりの欲張り仕様でした。ブース自体は2mx2mと広くはないものの、一般的なマーケットと比べて、非常に参加者が優遇されていると感じました。また通路も広く、すし詰め状態が存在しない。これ、かなり凄いことだと思うのね。 複数のブース借りたらどうなるのだろうか。ちゃんと見てればよかった。

失敗と成功

正直、セールス的には、失敗でした。数点は販売できたのですが、結果として、目標を大きく下回りました。
ゲーム体験としては、子供向けの「カエル大競争おはじき」が、プレイしてくれた子供達には好評で、純粋におはじき遊戯の面白さを体験して貰えたのではないかと思っています。ここは及第点というかこの手のイベント初参加にしては、ぎり成功と思っています。

スタッフの人数問題
失敗したなぁと思ったのは、子供がゲームを始めると、そこに一人が張り付かないといけないため、begames.jp 側の人間が私一人というのは、無理がありました。嫁もいたけど、ブースが狭いため、ほとんど他の場所で休んでもらったり、他のブースを回ったりしていました。
結果「つめつめモンスターハウス」などの他のゲームの紹介やセールスを失うこととなりました。まぁ、想定以上に子供の年齢層が低かったので、「カエル大競争おはじき」以外のセールスは難しいことは仕方ないのです。しかし、ワークショップ有り時のブース展開は、一人ではキツイというのを実感しました(普通に考えればわかりそうなものですが)。
この場に適したブース展開ができなかった問題
反省することは、このイベント向けのブース作りができていなかったです。一般的なイベントよりもはるかに多かった小さな子供をつれた親子連れに、特別な関心を持って貰えなかったのが残念。
小さな子供視点の店作りができていなかった。子供目線で、興味をもって貰える位置に展開するポップも準備するべきでした。最初に準備したテーブルの高さが60㎝ほどあり、これは小さな子供が気軽に見れる高さではありませんでした。この高さは、一般的なフリマやマーケットなどに出店するときの高さとなります。いつも通りの展開をしていました。まったく油断していました。

最初のうち、誰も寄ってこない違和感は、そこにありました。対して隣のブースは、最初から、子供目線の店作りができていました。子供向けの商品のテーブルは、低いものを準備して展開していたのです。これはまずいと思い、途中で低い高さに棚作りを変え展開しましたが、ポップ類がそれ用に準備出来ていなかったので、アピールにかけてしまいました。また、雑なブースになってしまいました。

それでも、興味を持って貰えた子ど達はいました。そこは純粋に、わかりやすいおはじき合戦の「力」でしょうか。一端、気に入ると、何度とプレイを重ね、立派な「弾きリスト」の素養を見せる子もいました。長時間のプレイは、相手をする私の体力もえぐるので、素直に喜んでいいのか難しいところです。地味に淡々と楽しんでくれた女の子もいました。
また、購入していただいた母親の方から、絵柄が可愛いとの評価も頂きました。AI画像生成の力ですね。 ある方は、「ルールが無いに等しくシンプル。」「子供でも勝てる盤の大きさ。」ここに魅力を感じ手に取っていただけました。 ルールが複雑だと面倒に感じる子供もいますし、まだそういったところに理解が追いつかない子供さんもいます。アクションゲームとして、楽しさをまず伝えるのに、押し出すだけというシンプルなルールは、やはり武器になるようです。
当初、対戦だけで無く、ボーリング的なゲームも計画していました。 それは、とにかくおはじきをはじきたい子供向けの、ボーリングの様に打ちっぱなしのゲーム盤を用意するべきでした。そのための「カエル大競争もっとおはじき」では、捕食される虫(バッタ、トンボ、てんとう虫)、捕食する側の(ヘビ、ザリガニ、なまず)の6コマをすでに準備していたのです。
なぜ、ボーリングのような一人プレイのセットが必要かというと、 2人プレイでゲームを破綻させても自分がコマをはじき出したいプレーヤーがいるだろうと予想できたからです。子供というものは、わがままで自分中心なものです。実際、そういった人は複数いました。それだけ熱中してくれているのだと喜んでもいいところですが、ほかの子供がいるとそうもいきません。その欲望を平和的に晴らすために、一人プレイできるマップがやはり必要でした。
ボーリングスタイルのマップ用に使用する材料(床材を転用)は念のために用意していたので、即席の無骨なボーリングステージを作成。後半の時間、何人かの人に遊んで貰えましたが、あまりに飾り気が無かったため、興味を持って貰うのは、そのままでは難しいと感じました。ただ、気に入った方は、かじりつくようにプレイして貰えたので、狙いは悪くないと思います。しかし、これを配布物とするには、A3以上の長さを必要とするため、ササッとできるものではありません。課題が増えました。
色々反省点はありますが、楽しかったです。
写真撮ったりするのも、一人だとなかなか対応できなかったのがもったいない。 楽しんで貰えたところを残せなかった!残念!
あいた時間にプレイ
ステージが盛り上がりすぎて、あいた時間ができたので、私の超お勧めゲーム「つめつめモンスターハウス」を三人プレイ。 チュートリアルプレイなので、ルールをはしょって説明、サッサとシートを作って配置をプレイ。シート作るのってなんか楽しいよね。 このゲーム独自性があってとても良いゲームなので、begames.jpで扱う定番製品として、制作者様に許可を頂きました。

緑のシートが私。青のシートがシロさん一号。黄色のシートが、シロさん二号。 背景のゲーム達は、しろさんとこのゲームです。

入る?入らない?

またも、入る?入らない?

やっぱり、入る?入らない? 笑
シロさん一号は、やはりゲーマーなので、裏に描いてる数値の重要性に気づき、思考を巡らせていました。 引き取り枚数では、一番少なかった「いずさん」が見事、高い点数を多数引き取り、ぶっちぎりの最下位をゲットしました。 う~む、辛い。
シロゲームさん

シロゲームさんは、やはりイラストが強かったです。 やっぱり、かわいいもんなぁ・・・、何人かの人にじっくりと見られていました。
私の嫁も、オリジナルのイラストに魅入られ購入していました。 「おい、他のお客さんのために最後まで我慢しろょナ。」という感じです。 ワシも我慢しているのに何事だ。そして、その夜のイラストは、私も狙っていたのに。笑
ゲームのマーケットでおなじみのあの感じ。
まったりと時間が進みます。
楽しんでいただけましたでしょうか。
秋のイベント
秋(11/7・8)にもするみたいなので、リベンジしようかと思います。 今度は、二日にわたる開催で、大幅にグレードアップすると思われます。 今度は、複数ブースを狙ってみようか。
最後に
個人を特定できる画像などは、イラスト化しています。